totally spooked by the sudden hail
ソフィとカルフールに出かけたら、突然のお休み。なぜ?と思いながら、となりのパン屋さんでパンとピザを買う。いつもいるお店の...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年5月23日
ソフィの体操発表会。近くの中学校の体育館に集まるということで、どんなものかと思ってたら、会場は満席でギリギリ最後の一席を確保した感じ。中学校と言っても、人口6千人の小さな田舎町なので日本の体育館とはくらべものにならないくらい小さくて、たぶん半分とか2/3くらいな感じ。
ここに、幼稚園児から高校生までのアスリートが集合した。たぶん100人くらいの子どもたちがいたんじゃないだろうか。ソフィは小学生高学年チームで1番小さいのだけれど、なんなら幼稚園児でもソフィよりデカい子がたくさんいた。中学生や高校生にもなると、みんな170センチくらいある感じで存在感がすごい。そんな子たちがジャンプして回転したりするから、威圧感すらある笑。
ソフィは練習を「つまんない」と言ってめちゃくちゃ嫌がっていたいたのに、今日はノリノリで踊っていたし回転してた。踊りと側転は1番キレがあると思った親バカなわたし。いいのだ。わたしが1番応援して、信じてあげるんだ。
発表会が終わってから、来年も続ける!と宣言していたから、楽しかったのかな。遠くからしか見れなかったけど、何度も手を振って投げキッスをしてあげた。高校生のお姉さんたちがジャンプしまくってるのを、嬉々として見ながら拍手しているソフィを見て、こういう機会があって良かったと思ったのだった。あんな風にわたしもなりたいな、って想像してくれたらうれしいな。

肩にも腕にも脚にもゴリゴリにタトゥーが入っている先生が何の気にもすることなく子どもたちと一緒にいるのを見て、わたしは「これが文化の違いっていうやつか」と思った。タトゥー入れたい人は入れたらいいし、周りがどうこう言う話じゃないもんね。
ソフィがタトゥー彫るって言ったら全力で反対するけれどね。あ、自分の子には許さないのは、なんか矛盾?それより、少なくとも「マンマ、わたしタトゥー入れたいんだけどさー」って話をしてくれるような関係性を保ちたいな。イタリアのお友達で彼氏の名前を入れちゃって大変な後悔してる子がいたし。若気の至りってのは、確かにある。だからリスクを一緒に考えられる仲間でいたいな。
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PSさん、退院おめでとうございます!長期間、お疲れ様でした。妻殿もボーイも待ち遠しかったでしょうね。
saicoさん、PSさんからの健康バトンを受け取って、応援してます!

イタリア・ベルガモ/46歳