「共に食べて団結を(When you eat together, you stick together)」映画『オールド・オーク』より
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...

エフェメラ!
エフェメラ!
2026年6月13日
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶともなしに記録しようと思う。言葉は儚いものであるからこそ、今このときを確実に残してくれるから。
「習慣は大事だけど、同時に習慣は壊していかないといけない」
石井くん
福岡に来たので、ちょっと足を延ばして久留米の石井くん(minou booksの店主)に会いに行くことにした。石井くんが連れて行ってくれたのは、大牟田の夏の風物詩「ビヤガーデン博多屋」。

見てこの外観。名店感がすごい!博多屋は、今から約80年近くも前、1947創業のお店。中に入るとお庭が広がっていて、そこにテーブルセットが。外なのにふわりと風が巻きおこって、嘘みたいに涼しい。

このテーブルも素敵。陶器のタイルがあしらわれている。それもそのはず。博多屋の三代目、福田るいさんは、陶芸家だそうだ!しびれる〜〜。

生ビールを飲みながら話したのはわたしたち2人がどれほど面倒くさい人間かってこと。自分のことは棚に上げて、相手に求めることが多すぎる。あれが嫌、これも嫌。いやいや、どの口が言ってるんやという話…見切り発車で好きになっておきながら、その後に嫌な部分が見えちゃうとダメになっちゃうことってあるよね、とか、もう言いたい放題笑。でもそういうちいちゃいこととか気にならないくらいの大きな愛が急にやってくるかもしれないし。そういう報告がし合えたら最高なのにな。あと、石井くんとわたしで共通している部分といえば、「飽きる」ってことかな。続けていくことで熟成されていく部分もあるけど、やっぱり何かちょっとずつでも変化はほしい。手っ取り早く変化を求めるとすれば、それは「移動」なのかもな。わたしもそろそろ引っ越ししないと。
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エフェメラ/「一日だけの、短命な」を意味するギリシャ語「ephemera」。転じて、チラシやポスターなど一時的な情報伝達のために作成される紙ものなどを指す。短命だからこそ、時代を映すとされ、収集の対象になっている。
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...