青い鳥
比喩とか深い意味はなく、ただ庭に青い鳥が来た、という話。 朝、餌台に餌を置いたら、このイソヒヨドリのオスが飛んできた。全...

風早草子
カザハヤソウシ
2026年5月30日
まずはsaicoさん、手術お疲れ様でした。お大事に。
タバタさんの入院の話もそうだけど、人の手術の話でも読むとドキドキと緊張してしまう。お二人とも順調で何より。私は乳児の頃には負った両手の火傷が原因で5歳の頃と小4の時に入院して全身麻酔の手術を受けている。2回とも入院して手術の直前に熱を出して手術が延期になったため、予定よりかなり長く入院してしまった。散々待たされて、あの蜂の巣みたいなライトがある手術室に入った緊張感を思い出すと、今でもドキドキしてしまう。火傷した手の可動域を増やすための形成外科手術なんて、命に別状もない、何の心配もない手術だったのだけど。あと、入院すると妙に親も優しくなってリクエストしたおもちゃを願い通りに買ってくれたりしたな。小4の時は男性患者の部屋が満室で、女性患者の部屋に入院させられてしまったのだけど、同室の中学生のお姉さん、20代のお姉様たちに大変可愛がられて、楽しかった記憶。(笑)
かきぬまさんの日本一イケてる妊婦さん、ブラボー!そして教育方針も全面賛同。私も妻に何度も何度も「電車に乗ってる人はみんな妊婦に冷たい」という声を聞かされ続けていた。だから以来、電車で席に座れた時は、周囲にマタニティマークを付けて立っている人がいないか、注意を払い、見つけたら少し遠くても声を掛けるようにしている。怠ると妻に怒られそうな強迫観念?みたいな思いもあるかな。(笑)
浮記さんご推奨の関内のラーメン屋さんは知りませんでした。今度行ってみます。
さて、本日も在宅勤務。異動の話にモヤモヤしている部分もあるので、今日は思い切って走る。そう、こういう時は走るのが一番。脳というのは大量に酸素を消費する臓器なので、ある程度の運動をして酸素摂取量を増やした方が活性が高まる、という研究もあるらしい。それは個人的にはかなり実感していて、ここ数年、仕事のアイデアや構想、プロジェクトのデザインなど、かなりの部分は走りながら考えてきた気がする。ゆっくり走る、という行為自体はあまり脳のリソースを使わないので、酸素を取り込んで活性化させた分を仕事の思考に全フリできる感じ。そして適度に花とか景色とか鳥を見て気分転換できるのも、思考にはいい気がする。今日はもう、送別会の挨拶とかまでほぼ考えてしまった。(笑)ちょっと気が早過ぎ。

今日たくさん咲いていたのはテリハノイバラ。この時期、道沿いや空き地、浜辺にツルを伸ばして結構大きい花を咲かせている。普通のノイバラより、乾燥した場所に進出している種類かな。日本だとそこらの道端や藪に普通に咲いているノイバラとこのテリハノイバラは、実はヨーロッパに伝えられて、近代のバラの品種改良に巨大な影響を与えている。房咲きとか蔓性とかの性質もあるし、何より病害虫や気候に強い強健さが優れているらしい。

今日から鹿児島の長男が教育実習で帰省。またしばらく家が狭くなる。せっかくだし鹿児島では食べてないようなものを夕食にしてやろうか?と考えて丸鶏ローストチキン。丸鶏、実は安いし、オーブンに放り込んでおくだけでできるので結構節約、手抜き料理。まあでもちょっと小さめで1羽では足りなかった感じ。でもその分は長男がパスタを茹でて補っていた。そうル・クルーゼに残った油に絡めるパスタがまた絶品なのです。


神奈川県葉山町/58歳