顔のシミに氷をあてクルクル
先日ポチったにんじんスライサーがまぁよく切れる。切れ味良すぎてご覧の通り、ちょっぴり指も切った。出だしはいいが、終盤のに...

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イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ
2026年6月19日

昨日だか一昨日だかにメルカリでポチった本がもう届いた。玄関前に届いても1Fの集合ポストに届いても、すぐにメールでお知らせが来る。なんと便利な時代よ。
けど、こないだ若林(オードリー)が本は本屋で買いたい。わざわざ書店に行くとこからもう始まっている。ネットで事前に在庫確認が出来ることも知ってるけど、あえてそれもしないで。みたいなことを言っていた。わかる。すごくわかる。とは言え、もう絶版の本や流通の少ないものがワンクリックで数日のうちに届くのは大変有り難く革命だ。もう結構前からあるサービスだけど。
有難い反面、多方面で便利が日毎に加速してあぷあぷしているのも事実。落ち着いて考えれば全部に乗っかる必要なく、自分にとってちょうどいい波に浮かんで、ぷかぷか気持ちいいのが正解と思える。大事なことは最先端ではなくマイベスト。サラッと書いて我ながらハッとする。ほんとそれに尽きるわなー。
雑誌黄金期の『クウネル』が好きだった。「あの時代は良かったなぁ」と過去ばかり称えるおばちゃんにはなりたくないけど、たまに振り返って懐かしむのはいいよね。読むの楽しみ。