「言葉を軽く扱う人は、軽い人生しかおくれない。言葉をぞんざいに扱う民は、ぞんざいな国しか作れない。「言葉は存在の住居」だからだ。」萩原朔美/前橋文学館〈言葉のカードII〉
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...

エフェメラ!
エフェメラ!
2026年6月23日
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶともなしに記録しようと思う。言葉は儚いものであるからこそ、今このときを確実に残してくれるから。
「Alicia says…」
ソフィーさん
商店会、楽しかったなあ。誰かも書いてたけど、普段から日記を読んでるからスタートダッシュが違う。近況報告なんてゆるいもんはすっ飛ばして、いきなりフルスロットルの会話が繰り広げられる面白さがある。あとは、この人たちなら話してもいいなっていう不思議な信頼みたいなものもある。日記仲間という連帯感なのかな。
乾杯からしばらくたったあと、ソフィーさんが出発前に書いてたことについて、話してくれた。(その前にサイコさんからの「あれ聞くよ〜」の声かけはあったんだけど。ここにサイコさんっぽさが詰まってる笑。そして、そのあとかわるがわるトイレに行く2人がわたしは愛しいよ。)ソフィーさんの話を聞きながら今日のエフェメラは「Alicia says…」に決まりだなと勝手に思う。みんな口々に思ったことを言い合ってる時間が三十年商店感あってよかった。年齢とか性別とか環境、もちろん性格もてんで違うメンバーだからこその時間だったな。そんでもって、日記を読みながら思ってはいたけど、異なる言語圏で生活しているソフィーさんのすごさを感じた時間でもあった!「Alicia says…」事件から端を発して、気がついたら家族間の「嘘」についての話に。「嘘」がテーマとなればサイコさんの登場。サイコ節はとまらず、グルーヴ感マックスで話してる姿がなんと可愛いことか。(年上だけどなんか可愛いと思ってしまう笑)最後には風早さんの「嘘はコストがかかる(ちょっと表現違ったかも?)」というありがたいお言葉が!これには一同、そうそうそれなんですよ、と大盛り上がり。わたしは心の中でスタンディングオベーション。写真はその日の帰り道に更新したメモ。

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エフェメラ/「一日だけの、短命な」を意味するギリシャ語「ephemera」。転じて、チラシやポスターなど一時的な情報伝達のために作成される紙ものなどを指す。短命だからこそ、時代を映すとされ、収集の対象になっている。
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...