どんな風にあたったら、こんなきれいに落ちるんだろう。
一昨日も昨日も、そして今日も。 私と変わらないくらいの量どころか、私よりもモリモリ食べている娘。 今晩は焼きそばだったけ...

島縞
シマシマ
2026年7月2日
無事に、読書会の課題本を読み終わった。
のだけれども、今週の読書会も延期。になって、本当によかった。読書会がなかったのがよかったのではない。なかったことで滞りなく済ませられたことがあって、それがよかった。
そして、課題本も面白かった。
SFは久しぶり。中学生のころしょっちゅう読んでいた。
一人称で、こちらに語りかけてくる感じがいい。
どんどん伏線回収していく爽快感もある。
ハッピーエンドなのがこれまたいい。

高校の夏休みだったか。
パイプ椅子の並ぶ五島の映画館、きっとどこよりも遅く公開された『アルマゲドン』を観た。
そのころ、ブルース・ウィリスが大好きで。エアロスミスの曲が流れるたび号泣。3回?2回は観に行き、DVDも買った。その当時、DVDが観れる機械は持っていなかったけれど、絶対観るんだって気持ちで買った。
観れるようになったら何度も観た。
もしやと思って、わが家のDVDコーナーをのぞいたら、やっぱりまだあった。
でも、観る機械が、今のわが家にはない。

まさかと思って調べたら、アマプラで観ることができた。ウォッチリストに入れておこう。
これを書いているのを横で読んだ娘に笑われた。「ウォッチリストに入れてるの、観たら消すの?いや、めんどくさくて消さんやろ」って。決めつけないでいただきたい。私は整理魔だ。
娘のマシンガントークはまだ止まらない。
「iPhoneの音、消すときの音のほうが好きだから、他のところがこの音だったらよかったのに」って。確かに。
でも私はフリック入力。
それを伝えると「私もそれで出来るようになりたいんだよね」っていうから、練習できるサイトを教えてあげた。
手も動いているけれど、やっぱり口も動いていて、聞いていて飽きないけれど、私の日記が進まないのが困る。