ご褒美の一日、そして夫婦について
さて、今日みたいな日は何を書こうかと迷ってしまう。あれもこれも書きたくなるくらい楽しい日だった。写真はemiさんが次男と...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年7月3日
23週4日
久々に園行事の取材。
定期的な園勤務がなくなり、本部勤務一本になってからこちら、あまり子どもたちと関わるタイミングがなかった。なので今日の同行取材はなんだか久々に子どもと色々話したなあという印象。次男も小学生になったので、自分の子どもより小さな園児たちと話すこと自体が久々で、子どもってやっぱり本当に面白いなあと思った一日だった。
子どもたちに向かって、名前は「かきぬま」です。と自己紹介をすると、今日は「長いねー」と言われた笑 長いかな??難しいと言われたこともある。確かにめちゃくちゃよく聞く名前ではないのかも。でも調べたら「柿」がつく名字の中では日本で一番多いみたいだけどね。結婚してからの名前なので、まだまだこの名になってからの日は浅い。でも名前に果物が入ってるって、個人的には結構気に入ってるのよ。って、なんの話だっけ。

Googleフォトで「柿」で検索したらヒットした写真、2015年。この頃は住所で言うと「柿の木坂」に住んでいて、家の近くで見つけたタイル。坂をのぼり切った辺りだったので、毎日都立大学の駅から坂をのぼって帰っていた記憶がある。さらに階数も5階?とかで、周りに高い建物もなかったので、見晴らしがめちゃくちゃ良かった。古かったけれど意味なく広いベランダ付きで、夫婦2人楽しく暮らしていたし、上階に住むおじいちゃん大家さんもとても良い人だった。結婚してはじめて住んだあの家、好きだったなー。今まで住んだ中で一番好きだったかも。
なぜそんなお気に入りの場所から引っ越すことになってしまったかと言うと、目黒通りに面していたこの建物が東京都の条例による耐震基準をクリアしておらず、耐震工事or解体の流れとなったから。そのタイミングでオーナーさんが売却を決断し、建て替えの流れに。住人たちは一斉退去となったのだった…だから今その場所にはピカピカの新しい分譲マンションが建っている。
人生で一番仕事が忙しかった時期と言っても過言ではない20代前半から半ばの頃だから、古い写真を遡ってみてもあんまり家の写真が残っていない。もう少し撮っておけばよかった。
っていよいよなんの話だったっけ。
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