「ぎり戻る」イシュミナ
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...

エフェメラ!
エフェメラ!
2026年7月22日
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶともなしに記録しようと思う。言葉は儚いものであるからこそ、今このときを確実に残してくれるから。
「(とりあえずこれ一緒に食べといたら機嫌よくなるだろう)」
迎亮太
PSさんお誕生日おめでとうございます!
ゆかさん、結婚記念日おめでとうございます!9.5割も仲良しなんてすごいことです!
愛があふれてる日記、よいな~
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朝から出かける準備をして、銀座へ。ISSEY MIYAKE GINZAで開催されている写真家のマーク・ボスウィックの展示がその目的。わたし以外にはほぼ人はおらず、静かな空間でゆっくりとできた。ショップを出ようとすると「これ、よければどうぞ!」と展示カタログのような冊子(というには分厚い)を手渡された。え、これもらえるの?とうれしくなって小躍り。銀座の大通りはすごいひとだったけど、ひと筋入るだけでこんなに変わるなんて。贅沢な時間だったな。銀座をぶらぶらしようかとも思ったけど、あまりの暑さに諦めて家に帰ることにした。家に帰ってしばらくしたら、迎が歯医者から帰ってきた。ひと息ついたら原稿を書きに出かけるという。桃食べない?と聞いたら今はいらないと言われて、はいはい、そうですか、とわたし。別に不機嫌になったつもりもないんだけど、迎が急に桃食べようかと言い出した。ってか、不機嫌になるわけもないよね、だって迎が食べないんならわたしがこの桃ぜんぶひとりで食べれるんだから笑。「(とりあえずこれ一緒に食べといたら機嫌よくなるだろう)」って胸の内がすけて見えたが、まあよしとしよう。桃ってなんでこんなにおいしいんだろうね。ぐっさん日記の桃の安さが衝撃的!

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エフェメラ/「一日だけの、短命な」を意味するギリシャ語「ephemera」。転じて、チラシやポスターなど一時的な情報伝達のために作成される紙ものなどを指す。短命だからこそ、時代を映すとされ、収集の対象になっている。
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...