夏の週末
自宅へ戻ってきた。 実家もいいのだけれども、なんだかんだで落ち着く自宅。 特に愛着のある団地ではないけれど、この部屋は私...

島縞
シマシマ
2026年7月27日
上からも下からも、横からも熱気に襲われる。
アスファルトやビルで囲まれてるって、暑さが違うなあと実感した3日間。
から、すでに2日が経った。
23日から25日まで、長崎でたんまり歩き回った。
お風呂場で、足がパンパンでしゃがみにくいのは、旅先での困りごと。
回復に数日かかったのは、きっと夏だからに違いない。
いや、回復する前から昨日・今日と、海に出かけていて、夜には泥のように眠ってしまっていた。
いろいろと、書いておきたいことが、ポロポロと記憶からこぼれてしまう。

娘と一緒に観たちいかわは可愛かったけれど、なんとも切なくやりきれないお話だったな。
美術館にも行けて嬉しかった。
2日目、ああこれはやっぱり行けないパターン?って思ったけれど、最終日に娘のスイッチがカチッと入った。

ベンチがある度に座って、みて、座って。
デザイン画も、鉛筆画も、切り絵も、どれもこれも。私はこれが好き。私はこれ。
ふたり、それぞれの好きがみつかった。
一緒に見上げた半月もきれいだった。

そして、昨日今日はひたすら岩場で波乗り。

しだいに満ちてきて、岩が消えて「海がつながったね!」って言った娘が可愛かった。
去年はずっと手前だったのに、今年は波の入口まで進んで楽しんでいて、その横顔はいっぱしの波乗り。
私は日傘を差しながら、波が行ったり来たりするのを、ポニョだなあと思いながら飽きもせずみてた。
