夏の便り
大学時代の友人からクリックポストで本とCDと便りが届いた。 この友人とは、半年おきぐらいに、年賀本や暑中見舞本などと称し...

悩みのタネに水をまく
ナヤミノタネニミズヲマク
2025年5月17日

土曜、みせを営む。新メンバーの方といっしょに入ったものの、雨が終日降り続け、客足はどこか遠のいたところにあるのか、そもそも街には繰り出されることはなかったのかもしれない。
厨房内で通常メニューを試作する。試合というより室内練習。一通り説明しながら作ってみると、わたしもいろいろな気づきがあった。
明日は晴れるそう。現実から目を背けながら、でもあきらめるわけでもないすこし遠く眼差しをして素振りをつづけた。