「私はこの「昭和一〇〇年」という設定自体に強い違和感を覚える。いうまでもなく、一九二六年が大正一五年であり昭和元年である。記念日は周年で数えるのが普通だから、来年の二〇二六年が「昭和一〇〇年」のはずである。」吉田裕
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...

エフェメラ!
エフェメラ!
2026年4月22日
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶともなしに記録しようと思う。言葉は儚いものであるからこそ、今このときを確実に残してくれるから。
「これで忘れないね。」
ソフィ―さん
ソフィーさん、お誕生日おめでとうございます!もうね、ばっちり覚えた!しかも「これで忘れないね。」っていうひと言がなんか嬉しかった。読みながらふふふって声が出るくすぐったいあの感じ。この感覚がけっこう好き。それにしてもイタリアの誕生日会、楽しそう~!自作自演の自分主催っていうのがいい!何歳になっても誕生日会をやるってのもまたいいなぁ。パスティチェリアはカフェとお菓子屋さんが一緒になったようなものなのかな?行ってみたいな~!そういや忘れてたけど、たしか数年前の誕生日はわたしも自分主催で生春巻きパーティーを開いたんだった。自分でパーティーをセッティングしたら、自分の好きにできるし、そうすると迎への変な期待も小さくなって、全員ハッピーなのではないかと気づいた。来年はそうしようかな。まあこう言ってても、パーティーでの立ち回り方を見て、結局イライラしちゃいそうな気もするけど(笑)アイキャッチの画像はポッドキャストの収録中に野島さんとくまちゃんが祝ってくれたPARIYAのショートケーキ。愛~。
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エフェメラ/「一日だけの、短命な」を意味するギリシャ語「ephemera」。転じて、チラシやポスターなど一時的な情報伝達のために作成される紙ものなどを指す。短命だからこそ、時代を映すとされ、収集の対象になっている。
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...