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とこさんの日記を見てびっくりする。 えええ、そうです長男は2月2日生まれです! (ちなみに次男は5月21日生まれ、夫は9...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年2月11日
今日は次男保育園生活最後の発表会であった。
年長さんということで、歌い、踊り、オペレッタで演じ、ハンドベルをし、最後に一人一人将来の夢を発表するという盛りだくさんな内容。
本当によく頑張っていた。そして何より、こんなにたくさんのことを子どもたちに伝え続け、教え続け、本番を迎えさせてくれた先生方に心から感謝したい。もはやどうやってここまで子どもたちに動きやセリフを落とし込んでくれたのか、想像できない。子どもはステッキで「えいっ」と魔法をかけたら急にできるようになるわけではない。地道に小さく小さく伝え続けて、ようやくそれが大きく実を結ぶ。
最後の集合写真で「⚪︎⚪︎先生(担任の先生)真ん中に座って〜!」と子どもや親から呼び込まれていた担任の先生は、ボロボロ泣きながら登場した。ここまで心をかけてくれていたことに感謝しかない。
解散となって、親のところに戻ってきた次男、なぜか泣きそうな顔をしている。とうとう「わーん」と泣いて私に抱きついてきた。「どうした?うまくいかなかった?」と聞くと「違う、うまくいった。感動した」と言っていた。多分、なんだろう「やり切った、感無量」みたいな感情だったのかな。次男の中で持っている精一杯の語彙が「感動」だったのだろう。
彼の「悲しい」「悔しい」以外の涙を初めて見たので、その姿にびっくりしたが、きっと大きな達成感みたいなものがあったんだろうと思うと、こちらも込み上げるものがある。
発表会が終わると、大きなイベントは残すところ卒園式。あと1ヶ月半で卒園だ。0歳からまるまるお世話になった保育園なので、寂しさしかない。
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