このわからなさは、温かい
日記内でみなさんがお大事にと文字を寄せてくれたことに感謝です。どんな薬より効きました。不調の様子を赤裸々に書いてしまうの...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年4月29日
14週2日
サイコさん無事に帰宅されたでしょうか、自分の機嫌は自分で取るのスーパー上級者版を見せていただいた感じで清々しい。いろいろ引っかかったものをそのままに、家庭内にどんより空気が停滞しているより余程良い選択だと思った。
「洗濯は入ってるの?」は個人的商店内発言大賞2026にノミネートの一言となりました。多分日記じゃなかったら読めない赤裸々な夫婦のリアル。
最初文意を読み解けなくて「ホテルでは洗濯してもらえるの?(洗濯してもらいなね)」の意味かと思っちゃった私は、ほんとお目出たい人間だなと苦笑 若い頃のそれは"かわいげ"とかになるのかもしれないが、アラフォー女の能天気な心意の読み違いはちょっとバッドですよね、、、と最近実は別件でもそんなことがあって、あ、また私やってるよ。と思ったので。時に人間ってそんなに生易しくないぜっていう。ただ単に世間知らずなのかもしれない、恥ずかしい話です。
今日は次男のピアノの日だったが、全然自宅で練習できておらず、案の定教室でうまく弾けず…途中で泣き出して「家で練習できない!ママがずっと具合悪くて寝てるから!」と。いやいやママと一緒じゃなくても自分で練習してくれよ、という話ではあるのだが、その言葉を聞いて普通にめちゃくちゃ凹んでしまった。毎日この体調の中で過ごすことに必死で、息子たちにも少なからずイレギュラーな日々を過ごさせていることを改めて実感する。本当は長男のドラムや次男のピアノの練習に付き合ってあげていた日常を早く取り戻したいのだが、こればっかりは身体が言うことを聞かない。それでも「赤ちゃんが楽しみ」と言ってくれる息子たちに涙が出る。

画面の中のおちびちゃんが「今日で妊娠100日目!」と教えてくれたけれど、妊娠100日目の感慨はあまりなかった。とにかく目の前の一日を、24時間を、どうにかどうにかやり過ごす感覚でいる。長いトンネルからいつ抜けるのだろうか。
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