人生を遅足で歩みすぎた。だいぶ後悔してる。
勉強、運動、友人関係、恋愛、全てにおいてひとより経験が浅すぎるどころか、ない。 最近同世代と...

もしもし五島列島
モシモシゴトウレットウ
2026年4月10日

今日は雨予報。
昨日から父と一緒に泊まらなきゃいけなくて、(というか私が泊まり込んでるだけ)「明日雨風らしい」だけで昨日の会話が終わり、
今日の朝は「傘ある?」と言われて、昨日聞いていたのでちゃんとバックの中に入れれてただけなのに、事前に知ってるよってテンションで「ある」と言ってしまい、行ってきますをしてきた。
そして今日の朝は電車の遅延につき、満員電車がよりすごかった。
そんな中、リュックから折り畳み傘を落として外に出てしまった人がいた。
私は目で追うだけで、意識はスマホだったので、動いたほうがいいと思いつつも、動き出すことができなかった。そんな中、戸惑いながら拾った人が「これは今出ちゃった人の落とし物ですよね?」といい、私が「多分そうですね・・・でも多分どこ言ったかわからないです・・・」と小さな声で言ってる間にパッと外に走り出した。
走り出した道があってるかどうか絶対わかってないうえにどんな人かの見当もつかないし、人も一番多い時間。自分自身も出勤の時間。
走り出せること、時間の余裕を持って動いていること他諸々全てが素晴らしいと思った。余裕と、行動力。
そして今日はとんでもない嵐。傘届いてたらいいけどなあ。
なにがいいたかったかと言うと、親って天気予報めっちゃ見るし傘確認だけは幾つになっても親子関係だね。