隣人の悩みのタネに水をまく
土曜、おみせを営む。一週間空いただけでものすごく久々な感覚があった。それほどに習慣にはなっていた。その間に、厨房の暑さは...

悩みのタネに水をまく
ナヤミノタネニミズヲマク
2026年6月21日

日曜、三十年商店の集いで逗子にはじめて訪れる。
玄関の扉を開けると、ソラ氏が出迎えてくれた。たいへんおっきく、礼儀正しかった。
今回ソフィーさんたちにもついに対面できてうれしかった。初対面なのに初対面の感じがないのは、やはり不思議な感じがある。まだお会いできていない方々も三十年の間に会えますように。
大人数が囲んだ席では近況報告・・・といってもおおよそのことはお互いに分かっていたので、あの件(くだり)はどういうことだったのか深堀りしたりして盛り上がった。そして、ソフィーさん特製の一晩寝かせたティラミスが、たいへんおいしく、来週の元気もいただいた。
とこさんのおこさんから、シールをいただいた。
手元にシール帳がなかったので、スマホケースに挟んでいた9mm Parabellum Bullet(敬愛するロックバンド)のステッカーを担保としてお渡した。ポップでファンシーなシール帳には異彩であった(そういえば、もしもしさんの「えらすぎるね」も見れた)。次回は準備して持っていこうと思う。

(茗荷谷のおみせの常連犬さんもスマホに挟んでいたが、名刺だったため渡せず。)