サンタさんのコトを昨年から勘づいてる息子。まぁ、そういう歳頃だよね。確信めいた質問への回答は惚けたけど、サンタさんへリクエストも書かないと言うので、わたしはわりとドライな対応をした。けれど夫は微妙な様子で、結果昨年はクリスマスの朝にサンタさんから図書カードと今まで同様のお手紙がツリーの長靴に入っていた。


昨日帰って「あ、ツリー出したんだ?」と夫に聞くと「うん、サンタさんにお手紙書くって言ってるよ」と。いやいや、それ父ちゃんが薦めたんじゃないの? だって息子ともうウチにはサンタは来ないけど、クリスマスプレゼントは何がいい?って話してたし。苦笑


ピカピカとツリーを点灯させて夕飯を食べていたら「クリスマスプレゼントはブレードボードのタイヤ6個にする!」と息子が言った。使っているとツルツルになっちゃうから交換用のタイヤ約1年分ってことらしい。実用的だし一番よく遊んでるオモチャだし、いいじゃんって思っていたら... 夫がすかさず「え、そんなんでいいの? いいバッシュとかにしたら?」とか言っている。これまた余計なことをー。


週1日1時間半しか履かないうえに、あっという間にサイズアウトする子に、いいバッシュなんて要らんでしょ。ゲームを煽ってみたり、いいバッシュを薦めてみたり、夫のこの感じは今まで何度も遭遇してるので、"出た出た" と思いながら軽くスルーした。


同じ人の同じ言動、見方によっては優しいパパだし、角度を変えれば厄介な夫。愚痴っぽく聞こえるかもだけど、ケチな父ちゃんよりはいいと思っている。けど、たぶんタイヤだなー。苦笑