
街を歩いていたら、新しいパティスリーがちょうど開店したところだった。なかを覗いてみると、手前にジェラートがたんまり並んでいた。コーンかカップを選んで、1色、2色、3色を選んで。そのあとで、味を選ぶ。こんなにいっぱいで迷うけど、だいたいいつも選ぶ味は決まっている。
こってりしたいときは、ピスタチオとダークチョコレート。さっぱりしたいときは、チーズケーキとか、ヨーグルト、それにフルッティディボスコ。これは、森のくだもの、つまりベリーミックス。
このセクシーな手で、わたしにジェラートを盛ってくれたのは…

スモーキーなお兄さんでした。ジェラート屋さんって、若いお姉ちゃんか小慣れたおばちゃんが働いていることが多いのだけど、こんなザ・伊達男がサーブしてくれてそれだけで満足。




