あけましておめでとうございます、ようこそ2026!

朝起きると昨日までの景色から一変、真っ白な庭。朝から母とお重におせちを詰める。私は蒲鉾を切って並べる程度の簡単な作業しかしていないけれど、蒲鉾を紅白交互に並べたりするのは料理というよりパズルみたいだ。

今年はいろんなことがパズルのようにパチンパチンとはまる一年になればいいな。なんて、お正月は全てのことに大袈裟な意味をもたらしちゃうね。

実家に飾られた写真立てのひとつには、私がまだ0歳だったときの写真が飾ってある。おじいちゃんの膝に座る私のほっぺがぷっくりしているが、このほっぺの子から現在に繋がって、私が今ここにいるなんて、なんだか不思議な気分になる。大好きだったおじいちゃん。天国から今の私を見てくれているのかな。どうか2026年が素晴らしい一年になるように、見守っていてほしい。

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