足が悪い親戚のおばあさんが、

「ファミレスに行ったとき、ドリンクバーをとっても、足がよろつくから席に戻る道の間で飲み物をこぼしてしまう。だから、こぼさないように飲み物を飲みながら歩くと、余計にこぼすしてしまって、そのなくなった分を補充しにまた行ったり来たりしてるのよ。」と話していて、可愛かった。

最初は可哀想、手伝ってあげたい、猫型ロボットもっと頑張れよ!ドリンクバーサポートもやれよ!!!なんて色々頭の中で討論会を行ってしまったけど、おばあさんはとっても笑いながら楽しそうに話していたし、これをキャッキャ言いながら何時間も友達と話す時間が楽しい。ってだけの話だった。

「猫型ロボットが運べばいいのにね・・・」の「ねこ・・・」をいったタイミングで口を閉じることができて本当によかった。

本当は問題じゃないことを勝手に問題にしないようにしよう。あと、困ってると言ってもないことを勝手に解決しない。

だけど、困っている人がいたら全力で駆け寄ろう。

その人が本当は困ってなかったとしても、思いやりの気持ちだけは常に持っておきたい。

猫型ロボットがドリンクバーも運んでくれるのではなく、ペットのような感じで、一緒についてきて、もしこぼしたときに拭いてくれるようなシステムになったら楽しそう。だって、ドリンクバーは取りに行って、何をどのくらい入れよう〜と思う時間もボタンを押す時間も全て楽しいから。