娘がサブスク契約したアニメタイムズ。
母はもしかしたら娘以上に満喫している。

最近のアニメはもちろんのこと、昔のアニメも楽しめる、なんてことは周知の沙汰。

でも、また観ようとは思っていなかった。

ちょっと観てみようか、くらいの軽い気持ちで。
こりゃ、開けちゃいけない玉手箱だったんだ。

どのオープニングでも、エンディングでも、ノリノリで歌える。
「さよならbyebye」を鉛筆をマイクにみたてて歌ったが、たまらなく気持ちよかった。

娘からは、「明日、ひとりカラオケいってきなよ。ひとりで動画みてるから。」と言われるほど。

学生の頃、初めて買ったCDは?の問いに、『大黒摩季のDADADA』だと答えていたが、じつは違う。
幽☆遊☆白書のキャラクターソング集だか、サウンドトラックだった。

小学生の頃は、ひたすら漫画を描いて描いて描きまくる日々だった。

少年漫画も、少女漫画も、大好きで大好きで。

こんなキャラクターもいたか。
こんな流れだったか。

何周も回って、新しい。

桑原と飛影、蔵馬のじゃんけんシーン。
飛影は初めてのじゃんけんで、邪眼を使った『遅出し』を指摘する。
シリアスなシーンで挟まれるコミカルな姿が愛おしい。

プーちゃんが幽助に水を運ぶ姿なんか、泣けちゃう。

私の中にも、こんな大好きがあったんだよね。