さらに遅れて私も引っ越し歴史を書いてみようかな。

0歳〜18歳

両親が兄が生まれるのをきっかけに建てた家に、生まれてから高校生までぬくぬくと実家暮らし。

〜22歳

神奈川県厚木市で大学のため夢の一人暮らし。4年間の楽しい思い出がいっぱいで引っ越す時は、悲しくて悲しくて何も無くなった部屋で一人泣いてしまった。本当に思い出深くてそこで出会えた人たちは今でも会える人も会えない人も大切な人たち。

〜23歳

実家暮らし。宝石店に就職して実家暮らしでまたぬくぬくと過ごす。

〜25歳

店長になり蒲田店への移動のため、大森で一人暮らし。社宅扱いで、好きなところを選んでいいと言うことで、良いところを選んだが、その頃には仕事も嫌になっていたし、思いも何もなく過ごす。でも大森は良い街だった。

〜32歳

実家に戻り、転職してまた実家でぬくぬく過ごす。

〜現在

結婚するため家探しで、今の団地に。古い建物だが、リノベーションされていて綺麗だったし、駅近なのにお値打ちだったので、即決。家族四人には狭いが、引っ越すタイミングを逃していてそのままになっている。

引っ越し回数で言うと3回?(実家に戻るはカウントしないかな?)

実家でぬくぬくとする割には家族が鬱陶しく感じてしまうたちで、一人暮らしが気楽で大好きだった。甘やかされたわがまま娘ですわ。

もうちょっと広いところに住みたいなとかあるけど、地元が好きだし、やはり助けてもらう意味でも、いずれ支える側になるという意味でも親の近くにいたい気持ちがある。どうなるのかなぁ。私も人生の終盤で巻き返したい気持ちもある。どうなるでしょうね。

島縞さんのチャプチェ問題。まさに私も昨日やりまして、我が家は麻婆豆腐でした。事前に子どもたちと夕飯の話をしていて次女が大変楽しみにしていたのに(そんなに楽しみにしていると思ってなくて)冷蔵庫と相談したら違うのにしてしまい、次女をガッカリさせてしまった。そして気持ちの切り替え下手で頑固な次女は違う料理を絶対食べなかった。(カレーだったのだが、ご飯にかけたカレーに絶対手をつけず、白いご飯の部分だけ食べてた)正直それぐらいいいじゃんと思う気持ちもあったが、そんなにガッカリさせて申し訳ないなと思ったので今日作りました。きっと昨日作ってたらもっと喜んで食べたんだろうな。ごめんよ。

そんな反省もしたが、久しぶりに夫に作ったお弁当には、子どもたちが食べない余っているふりかけをかけてしまった。名古屋の姪っ子たちが買ってきた『ぴよりんのふりかけ』という名。47歳のお弁当にひよこ型のふりかけです。

料理は、食べる人たちを思って作る場合と、在庫を消費したいものとがあるよね笑。許してくれ。