熱烈おばあちゃんっ子の私は、おばあちゃんという存在の良さについていろいろ調べてる。

その中で宇宙学者の方が、

「おばあちゃんという存在はファンタジーである」

といっていて、すごくいいなと思ったから、人について調べてみようと思ったら、どこをみても、とてもいいことを話されてる方だった。

https://hokuohkurashi.com/note/999999518

一言だけ、とか、一回だけ、とか、一部分だけ、とかで相手を判断してはいけない。というけれど、結局人の本質は隅々に表れて、いいひとはいいことしかいわない。

いいことしかいわないひとがいいひとになってるのかもしれないけど、、。

引用文

佐治先生:

「過去にとらわれている人が多いのを見て、これはまずいなぁと思いました。

過去というのは、記憶の中にしか残っていません。未来は、こうありたいという期待の中にしかありません。どちらも、脳の中にしか存在しないんです。

たとえば、神様の目で時間を見れば、川のように、過去から未来へずっと流れているのを眺めることができるけれど、その流れの中にいる人間の感覚は、内側から眺めているようなもの。過去もなければ、未来もありません。

この『今しかない』という考え方は、初期キリスト教の最大の教父であるアウグスティヌスも『告白』に書いていますし、インドの哲学者ナーガルジュナ(竜樹)も『中論』に書いています。

現在は、過去の集積ですが、未来への出発点です。過去のできごとは変えられなくても、その意味や価値は、『これからの生き方』で変えられます」

そっか。私は大谷翔平である!!!今日から!やっほい!