先日フラットの下準備をした床は無事完成し、それは自分の作業部屋となった。床もまた境界のひとつであり、地に足をつけることで空間を認識することもある。またフラットというのは部屋の状態にもいえて、つまりは更地であった。机と椅子を運び入れ、すこし輪郭が出た。

家に帰って、Eテレの2355(23時55分からはじまるゆるい5分番組)をみながら、これからどうしていくか、考えながらいちにちは終わった。