数か月にわたって手をかけていた作業の最終調整をする。そして、いつもは置いて帰る荷物たちを引き上げ、ついに旅立ちのとき・・・!みたいな感覚だった。

車で現地を離れるときに、3匹の犬がこっちをみていた。普段はほとんど行くことのないエリアなので、犬のおおい街だったという記憶が残り続けるのだろう。