秋田に帰ってきてはや10年。

東京で働いていたとき、15,6年前?に知り合ったsaico34さんは、折々に連絡をくれる人の中のひとり。

今回もまたふらりとメッセージが届き、開けたら「一緒にここで日記書かない?」とのこと。

三十年商店のことはもちろん知っていた。

普段から文章を書くのは苦手。

だけど書き留めていることや、気になっていること、やってみたいこと、行ってみたいところなど、とにかくメモ癖がある。

書く練習と頭の中の整理を兼ねて始めてみることにした。

仕事もプライベートも考えるよりまず動く派で、やりながら考えて感じて失敗してを繰り返して、何かの形になっていく生活をしている。

丁寧な暮らし、みたいなのもとても苦手で、だいぶ雑に生きている。

まだ41歳だけど、あと何年これが続けられるのだろうと、ふと思うことは増えた。

あの時ああだったなと、振り返る時間も愛おしくなってきている。

商店のみなさんの日記を読んでいると、何にもない日なんてないよね、とつくづく思う。

といいつつ、初回の投稿は病院のベッドの上から。

寝ているだけで何もない日の始まり。

これは非日常だから、寝ているだけの日があったということで。

今年の秋田はほんっとに天気が悪いです。

どうぞよろしくお願いします!