今朝、子供と学校に向かうバスの中で、前の席に座っていた高校生がめちゃくちゃ美人だった。

ラファエロの描く絵の中の美女みたい。こちらに来て、日本で本当かなぁと思っていたことも、現実を目の当たりにして辻褄が合うことがあるが、今日もそんな瞬間だった。

正面じゃないのでギリギリセーフ?どう?美人さんでしょ?

髪の毛のカールが超絶美しい。でも間にストレートも混ざっていたから、きっと一生懸命巻いたんだろうなぁ。

そしてふと、彼女が誰かに似ていることに気がついた。

えーっと誰だっけなぁ・・・。

あ、そうだ。「あの頃ペニーレインと」で、主人公が心惹かれるグルーピーの女の子を演じたケイト・ハドソンだ。髪の毛のカーリー具合といい、そっくりじゃない?

その瞬間からエルトン・ジョンの「Tiny dancer」が頭の中で流れ始める。映画の中ではバスの中でみんなが熱唱する歌。

いい映画だったよな。DVDも持ってたよな。久しぶりに見返したくなった。