
金曜、電気工事士としての活動を行う。師匠の応援で東銀座に行く。
すこし早く到着したので、コンビニでも寄ろうとGoogleマップで検索すると「検査業務開始の地」という謎のピンがあった。そう遠くはなかったので、歩いて向かった。
その昔、碍子(電柱に挟まっている陶器)の近代的物品購入検査を行った場所だったらしい。100周年の記念碑が立てられているだけで、検査場があるわけではなかった。しかし、こういう石碑の文章を読むのは好きなので、いい時間になった。
今日の現場ではダウンライトの交換をひたすら行った。この手の作業は、これまで数をこなしていたので、いつもよりテキパキと作業を行うことができた。検品作業を行うように。
そして、夜この記録を残すついでに写真をながめていると、検査のはじまりは明治9年、つまりは1876年であり、現2026年をもって150周年を迎えていたのであった。高揚感があったが、やり場に困ったので、はじめてGoogleマップに口コミを残した。




