ブレスレットのお直しをお願いしにいってきた。このブレスレットは大事な友人がくれたもので、夏のTシャツの手元にいいかと久しぶりに取り出しみたけど、皮紐が劣化していたようで、あっという間に切れてしまった。

このままバイバイはできなくて、信頼できる作家さんに相談してみることにした。

最近ことあるたびに「自分にしっくりくる格好ってどんなだろう?」って考えている。自分の方がいい具合にエイジングされてきて、皮のクラフト感はナチュラルすぎて、実はいまの気分ではないと感じていると、そこまで正直に話せた。重力にひっぱられまくり、ラインが曖昧な自分にエッジがほしい的なところ。

「何いってんだか?」とか思われないとわかっているんだけど、思われても尚いい。とにかく彼女のセンスは間違いと全幅の信頼を置いているので、あとは完成を楽しみに待つばかり。