水曜、等々力の現場からスタート。やはりこの現場は多摩川沿いのバスで行くのが良い。バス停を降りると出番を待つ橋脚たちが見える。

現場ではコンクリート打設前の最後の検査。設置されたアンカーボルトは位置が間違ったり不足していた場合、コンクリートが打たれてしまったら後の祭りなのでこのタイミングは必ずチェック。地下室の鉄骨柱も無事に設置されており一安心。あの狭いところにこの鉄骨の柱をよくぞ運び入れてくれたものだ。

月曜火曜と打って変わって朝から暑い。滝のように汗をかきながら現場監督らとしばし話をして事務所へ。
いつものスタバに寄ったら見たことのある後ろ姿。近所のプロダクトデザイナーKさんで、少し立ち話。彼と話すのはいつも楽しい。「座りません?」と言われたが「ごめん、会社いかなきゃ」で、「じゃあ今度野毛にでも」で別れる。
事務所では色々と仕事を進めつつも月末なので経理。入院中、動けない私の変わりに相方がかなりフォローしてくれて「それは完全に個人でやってたら外注さんを雇ってお願いすることなわけだから対価があるのでは?」という話になり、納得はしたものの一向に見積を作る気配もないので私がたたき台を作る。しかし通常の外注のように作業項目を決めてお願いしたわけでもなく、その期間に一体どのくらい動いてくれたのか私には知りようがないのでけっきょく「いくらにするよ?」と相談。だいたいいつもの私の月給の1/3くらいお支払いすることになった。この一連のやり取りは正直なところちょっとモヤモヤしている。
「7月中に」とか「お盆前に」がじわじわと重なってきてしんどいぞー。




