アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶともなしに記録しようと思う。言葉は儚いものであるからこそ、今このときを確実に残してくれるから。
「すぐに手に入る幸福は後悔につながりやすい」誰かの言葉(イシュミナのポッドキャスト EP138)
朝のシャワーからでたら、冷蔵庫に切った桃あるよって言われて早速食べた。その後に、切らな食べんやろって言われたけど。ひとこと余計なんだよな。でもその通りではある。
今週のイシュミナは悪口についての回だった。悪口ってなんなんだ?3人で色々話したけど、最後のほうで野島さんが教えてくれた誰かの言葉(野村さん?)に「そうやんね」って大きく共感。何でもかんでも短くぎゅっと全部のせみたいになっちゃうと、そのときは楽しいかもしれないけど、忘れちゃうのもはやい気がするし、なんていうか、しみ込んではいかないんだよね。心が動くことはないっていうか。ただの体の(脳の)反応って感じ。やっぱり心を動かしていきたいよね、生きてるんだし。
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エフェメラ/「一日だけの、短命な」を意味するギリシャ語「ephemera」。転じて、チラシやポスターなど一時的な情報伝達のために作成される紙ものなどを指す。短命だからこそ、時代を映すとされ、収集の対象になっている。




