
子どもたちが沖のウォーターパークで遊んでいる間、店主二人、バナナスムージーでサイト引越おつかれの乾杯!格別!
今回のサイト移行でめざしたところ
管理・運用の手間を減らす
20名の投稿者(ITリテラシーは様々なレベルの書き手のみんな)が使いやすいシンプルな投稿画面
月額SaaS費用ゼロ(サーバー代のみ)
サイトの雰囲気は変えない
※記事8,531件、書き手21人、画像16,800枚のお引越
はじめる前は、理想の姿が完全に見えているわけではなかった。ザワっとしたものがあって、もし自分でやれるならやってみたいなくらいのレベルだった。でも、やりはじめて、ザワつきの中身が過去とつながっていたというのも見えて、どこがこのあとの大事なポイントになるかも少し見えた。
とにかく、このたびWordpressというお膳立てされた中から、出られた。その便利さの恩恵を受けたのも確かだけど、そのかわりに、その用意されたものの中では、やりにくい/できないことがある。私の/誰かの「あったらいいな」をDIYできる環境が整ったのが何よりうれしい。(ある意味、AIのお膳立てからは逃れられない状況ではあるけど)
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ちょうど、いまのムスメを同じ歳の自分の写真に過去の自分を思い出した。受験する大学を決めたのは、代ゼミのチューター(の大学生?)の言葉だった。「その大学は絶対に無理だよー」と笑われて、それが悔しいと、トコのおうちのトコの部屋でトコに話したのを割と鮮明に覚えてる。(あのときも多分、泣いていたようなw)
今回のサイト移行のそもそもの発端も、自分の中の「くやしみ」だったかもしれない。わたしは、多分くやしいにしつこい。




