
まとめてイシュミナを聴いた日。
Ep.137を聴いて、めっちゃ笑ったし、めっちゃ恥ずかしくなった!笑 まさにわたしの日記は自分が主人公だ、ついこの間書いた日記も。というか子どもが産まれて主人公でいられなくなったということを書いたし、一般的に“主人公でいたい”って感情はあんまりないものなのだろうか。
住まいのことについて、いろんな人にざっくり流れで意見を聞いているけれど、当たり前にみんな現実的でわたしはフワフワしているなぁと思った。みんな(?)もちろん自分の人生だけれど根底に“主人公でいたい”がうすい気がした。聞いた直後はそもそもがおかしいのかもと揺らいだりするけれど時間がたつと一周回って、でもそれで良い。となる。
周りの意見や「普通」を聞きたがるのは現在地を知りたいだけであって、地図が解れば舵もとりやすいのかも。
話をもどすとわたしもドラマ脳なんだろうな。つねに監督目線がある。自意識過剰。あとわたしも“わたしはこうだけど、その上でOKならよろしく”タイプだ、まさに。あくまでも自分を変えるつもりはないけれど、もちろん譲り合いは必要だと思っている、ただし根源について否定なんかされたら即さよならだな。「だって、わたしはこういう人間だって、言いましたよね?」ビッグダディみたいだな。
Ep.136も声をだして笑ったな。打点のはなし。笑
まさにわたしも会社員時代の冬、ニットの日はノーブラでいかせてもらっていたけれど、人前に立つことも多かったので、デスクでは猫背だしバレることはないと思ってもさすがに研修中とかに「このひと・・・打点がみえている!」と思わせるのも申し訳ないので絆創膏をはっていた。ニップレスとは違うので、はがすとき悶絶するくらい痛くて、会社のトイレで先輩にその話をされたらドン引きされた。
子どもを産んでからは寝るときも下着をつけていないと苦しくなってしまっていたけれど、そろそろわたしも解放したいなと思った。ビスチェ、メモメモだった。
お迎えに行って、今日は外食するゾと決めていたのに、夫から友人に会ったからすこし遅くなる連絡&ウキッコは1週間の疲れなのかめっちゃ機嫌わるいでスーパーのお惣菜にすることに。昨日はセーフだったけれど、今日はそのあとゲリラ豪雨に。1秒ごとに強くなり、もうこれはわらってしまうほど。
諦めなきゃと思いつつ、洗濯ものが干しっぱなのでそれだけ気がかりで「ぎゃー!」と言いながら急いでいたらウキッコが「きれいな花!」と。
少し過ぎてから止まる。「あじさいに似てる」と言われて確かに本当にそう。あじさいではないけれど花弁?があじさいに似ている。「ピンクできれい」と言われて、たしかにこの季節めずらしい薄いピンク。もう滝のようになっている雨にうたれれながら、ふたり「きれいだねー」となった。
そこから走り出して、もう雷がすごいなか、ウキッコは子ども賛美歌♪ぱらぱらおちる 雨よー
を天をあおぎながら歌い始めたので笑ってしまった。でもしだいに神様みたいに見えてきて、こんなどうしようもないゲリラ豪雨のときくらい笑っていたいなーと思っていい気分になった。




