夏のあったか〜いを温泉のように感じたらあたたかさが気持ちいい。
外が暑すぎる。
トースターの中に入った気分。
最近のトースターは高性能だから上からも下からも圧をかけて温めてもらえる。パンの気分になれるし、パンになっていってる。
パンはこんなに苦しい思いをしているのか〜。と思う一方、この過程を経て、信じられなく美味しくなるんだよなあ。
スーパーの惣菜の天ぷらを温め直すのがめんどくさくて、そのまま食べていたけど、それを見かねた母が温め直してくれて(甘やかされているので)そしたら、わかっちゃいるけど超うまい。
スーパーの惣菜たちはいつもそう。
温めたほうが絶対美味しい。
温まることは美味しくなること、そして温泉に浸かるのが気持ちがいいように、私たちはあたたかさを求めている。なのに、夏の暑さには文句しか言っていない。
いっかい人の嫌なところをみると嫌なところ探しが止まらないので、夏の暑さを気持ち良さと捉え、「あったかい〜気持ちいい〜」ということで私の気持ちまであたたかになっていく。体の芯が温まる体験は冬にばかり感じていたけど、これを夏でも感じよう。
美味しいハーブティーの『味』だけが飲みたくて、ホットドリンクで仕方なくあたたかい飲み物を飲んだけど、美味しかった。
自販機の表示が『あたたかい』じゃなくて、「あったか〜い」と、ちゃんと伸ばし棒あるから自販機で温かい飲み物を買った時に気持ちまでポカポカなれるんだろうね!夏はあったか〜いです。






