28週4日

浮記さんが数日前にGEZANの事件について書いていた。私もずっと引っかかっておりながら、自分の中で消化できておらず、何を書きたいか定まらずに書き始めている。多分引っかかっていたのはあの謝罪文についてであって、それまでの彼の活動に絡めてどうのこうのというところまで、私の考えはまだ追いついていない。

ここ最近はフジロックでAngine de Poitrineがかなりメッセージ性の高い映像と共にパフォーマンスされていたというのを見かけたりしたが(配信見れてなくて残念)ミュージシャン(あえてアーティストではなくミュージシャンと書くが)の思想とそこから生み出される音楽をどこまで同一性の高いものとして見るのが正しいんだろうかと最近よく考える。いや、正しさなんてなくて、各々がどう捉えたらいいか?っていうだけの話なのかな。自分の中で考えの落とし所が見つかっていないもののひとつ。

(858)