来週お盆に名古屋から兄家族が帰ってくるので、実家の準備(布団など)を手伝いに行ったり来たり。お昼は自分の家に帰って流しそうめん。前回、薬味やきゅうり、錦糸卵などをお好みで入れる方式にしたのだが、そこでたまたまあったアボカドを入れてみた。私的にはヒット。そうめんとアボカドがなんか合う(と私は思う)。ただアボカド好きだからかもしれないけど。今回もアボカドを入れる。
図書館でこの本を見つけて借りてみる。

なぜ借りたかというと、ここ数日で苦手だなーと思うことが起きたから。仕事じゃない有志が集まるような組織で、何かを担うことの難しさ。幼稚園で役員をしたときも感じたやつ。何しろ自分がシゴデキじゃないもので、そこに落ち込むのもあるが、仕事が早かったり判断が早い人に巻き込まれて飲み込まれてその急流で溺れてしまう私。そしてそういう人が起こす急な方向転換が苦手。患者の会での新役員メンバーが本格的に動き出した。会報を作る段階で進めていこうとしていたところに苦手な事象が起きて、一旦心をシャットダウンした。夫に愚痴をこぼして聞いてもらっていろいろ話せて落ち着く。おかげで頭クリアになって心を入れ替えて頑張れた。
この絵本にもみんな得意なこと苦手なことがあって、補い合っているんだよという内容。どうも心が弱ると、みんなはすごい楽そうに仕事していてシゴデキで魅力的な人たちで、自分は出来ないことが多くて、どうしてこんなに苦労しちゃうんだろうスマートに仕事ができないんだろうと思考が落ちる。でもきっとみんな「すきなこと にがてなこと」があるんだよな。私にも得意なこと。自分にしかないことがあるはず。
私はあと、顔の見えないコミュニケーションがやっぱり苦手なのかも。電話も苦手だ。




