29週3日

早くも帰宅日。息子たちと夫はこのまま群馬の義実家へ、私は明日から仕事なのでひとり東京へ。

長男と朝の散歩をした時の写真。稲穂のなかを通り抜けるかつての通学路を散歩する。

高崎駅で先に降りる息子たちと新幹線でバイバイした。次男が私に抱きついてきたが、抱きつくというより、お腹にほっぺを寄せて「ちびちゃん元気でね」と言っていた。

いつもは東京駅に降り立つと、帰ってきたなと少しホッとする気持ちもあったりするのだが、今日はひとりだったせいもあってか「この人混み、しんどいな」って思った。もちろん妊婦でサクサク歩けないこととかも影響していると思う。あと、新潟が思ったより涼しくて、いや、暑いは暑いのだが朝晩は風がサラッとして涼しさがあり「これが正しい夏の朝だよな」と思わせてくれる心地よさがあった。そういう気候の気持ちよさも手伝ったのかもしれない。東京で生きるのはやっぱりパワーがいるんだと改めて思う。

いつもより何倍も空いている山手線に乗り、誰もいない自宅へ帰る。そこにはいつも通りの光景があり、また明日からはじまる日常へと地続きになっている。

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