
ムスメ、この夏2回目ウォーターパークは学校のお友達と一緒に。チケットを買って送り出すところまで付き添い。私は、ここで帰ってもいいけど、荷物がちょっと心配とかなんとかで、前回と同じく、海の家でバナナスムージーともにステイ。
ここでいま頭の中でぐるぐるしていることを書き出すことにした。おととい、東京に行ったのは、新しい仕事の本社面接だった。きのう、不採用メールをいただいた。面接を終えてなんとなくそんな気はしていた(って、この状況ではそう言うしかないよね)。
面接でのやりとりがうまくできなかったというか、私はこちらの要望ばかりで、はっきり言って、どんな仕事ができるのか言語化できてなかった。そもそも、数字を出す仕事がきっちりできるかも少し不安ではあった上に。むしろ、あるメイン仕事は苦手かもしれないと言ってしまった。不遜な態度だったと、自分でも思う。
勤務時間の認識も甘くて、19時退勤が基本になるというのはやはり、まだできないなと思ったのも事実。それを伝えたので、不採用理由として「勤務時間があわないこと」が書かれているけど、まあ、それ以外が理由でもそう書くよねと感じてしまうのも、大部分の大人の想定の範囲内でしょうか。(でも、そっか!じゃあ仕方ないね!とパッキリいけたらという憧れもあるよ)
私は仕事を見ていなかったんだと思う。共感できる会社のポリシーや、憧れの「会社員」という立場の方を見てしまっていたんだと思う。
常日頃からオットに「貴女に会社員は無理でしょう」と言われることに憤慨していたけど、今回の面接でそのことが自分の中でも、フニオチた感がある。そして、オットを少しだけ見直した。
目的的であったのかもとも思う。それでもいいとも思うけど、それでも決まるほど甘くはない。それはそう。それは想像すればわかることなのだけど、やっぱり足を運んで会って話さなければ、わたしは本当の意味でわかっていなかったのだと思う。
今回の件は友達の紹介っぽい感じもあり、その子や先方の担当の方には大いに時間を割いてもらって、おいおい壮大な自作自演だったのかよー!と我ながらツッコミどころしかない。

目的的でいうところの、目的ってなんなのか。そのときの目的って、ほんとうの目的じゃないことが多いんじゃないかと勘繰る。見栄やリスクヘッジみたいな。とにかく、わかりやすいもの。
ワタシに対して、オットが「外で働け」というのは、そこが本意でないんだろう。けど、言われっぱなしも悔しいからチャレンジしてみたい気持ちがあったのは事実。違うことをしてみたいのも事実。家にいる時間を減らしたい(子どもとの距離感問題)のも事実。(いや、話はズレるけど、家にいる時間を減らさなくても、子どもとうまい距離感でいけることもあるのか、これは今後の課題)。
もちろん単純に、お金がほしいというのもある。これは自分がやりたいことがたくさんあるのに、できないと感じているからで、そのやりたいことは本当にやりたいこと?かどうかというのは、目的的の視点を持ってして考えたい。目的的は「戦略」みたいなのと近くにあるワード。だだからこそ、取扱注意だね。
てな感じで、稼ぎが少ないフリーランスの私に、家庭内の風当たりが強いのがいやー。その割に好き放題やっているから仕方ない気もうっすらしているけど、オットにも子どもにも尊敬されたい。それは自分がオットを尊重できてないことの裏返しなだけ?
今回のことで、オットへの尊敬レベルは上がったわけで、ここから関係性が変わっていく気もしている。自分勝手すぎて、関係各位ほんとごめんなさい。ってところでタイムアップ。ムスメたちが帰ってきたー。




