アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶともなしに記録しようと思う。言葉は儚いものであるからこそ、今このときを確実に残してくれるから。

 



「いや~、ごめんねえ。わたしそういうの好きだから、つい声かけちゃった」通りすがりの人



 

歯医者通いはまだ続いている。本編(メインの虫歯治療)は無事に終わったのだけれど、サブだと思ってた歯科衛生士さんからの指導とクリーニングがびっくりするくらい丁寧なのだ。これはうれしい驚きでもあるんだけどね。毎回1時間くらいみっちり施術してもらい、最後に受付で次の予約をして帰る感じ。このまま月いちペースで歯のメンテナンスがしてもらえるならいいな。さて、今日のエフェメラは、その歯医者に行く道すがら話しかけてくれた見知らぬ女性からのひと言。お気に入りのサッカーボールバッグをほめてもらえた!定番の白黒もいいけど、このチェック柄のパッチワークがいい感じ~。そんでもってエトセトラブックスのトートバッグも大好きなのです。I read feminist booksの文字入り。

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エフェメラ/「一日だけの、短命な」を意味するギリシャ語「ephemera」。転じて、チラシやポスターなど一時的な情報伝達のために作成される紙ものなどを指す。短命だからこそ、時代を映すとされ、収集の対象になっている。