【ジムに行けない】

体から出る音はなんでこんなにイライラできるんだろう。

ジムでもヨガでも、他の人が出す「ふう〜」や「はあ〜」や「うっふ〜ん」や「あっ」や「あっは〜ん」と言った声たちが無理すぎて今まで契約してすぐに発狂して逃げてきた。

これに耐えなきゃいけない・・・と思ってその場に適合させようとすればするほどこれらの体運動に伴う声というか音?が大きく聞こえすぎて、意識しないように・・・と思えば思うほど映画館のようになっていく。むしろ高音質ヘッドホンで私の耳にだけ入ってきているかのよう。

私のこの時の顔は誰よりも深い皺を眉間に刻んでいる。

普通筋トレを頑張ったら、踏ん張った系のよこじわが増えると思うのだが、私はひたすら眉間の縦皺が増えすぎる。

なんでこんなにイライラするんだろうと思えば思うほど情けなくなって、元々筋トレ頑張れないのに顔が濡れたアンパンマンのように、余計に力が出なくなって本当に筋トレができない。

イライラしてしまうのも、筋肉不足であり、私が運動不足なだけでもありそう。頑張ってる人たちへのジェラシーみたいなものと、お前らはそんな感じで気持ちよく頑張ることができて羨ましい!という気持ち。私はこんなにお前らの声に苦しんでいるのに!みたいな悲劇のヒロイン的思考の循環。脳の筋トレは誰よりも負荷かけてやってるのに、体だけはしなしなのままだから永遠こういう日記を書いて、初日しか行かないジムにお金払い続けている。