いつも走っているコースの森戸川木下橋。川辺から一本、太い草がニョキニョキ伸びている。どう見てもヒマワリだ。こんなところで初めて見た。どこからか種が飛んできたか、流れてきたか?大雨が降れば増水して草がなぎ倒されるような場所だけど、この後どうなるか?蕾はできているのでもうすぐ咲きそう。ここに大輪のヒマワリが咲いたら面白い。

筋トレ再開3日目。腹筋が痛い。(笑)でも効いてる証拠だ。滝のような汗をシャワーで流して今日も出勤。

今日も同期から「ちょっと相談に乗ってもらっていい?」と別グループのミーティングにオブザーバー参加の依頼。これから秋に向けて行う毎年恒例の全国的オペレーションの打合せ。同期もこれにコミットしているのは今年度からなのだけど、かなり非効率だという問題意識があり、私の意見が聞きたいらしい。DX・AIX、何でもやるよ!

ミーティングに出てだいたい概要は理解。まあ一言で言うとスキームが古臭い。長年、ほとんどレガシー化している古いシステムを使ってお爺さんみたいなOB的な方がスタッフを使って業務を回してきたので、何と言うか、現代的な形にスキーム、フローをアップデートしていこう、というモチベーションがそもそも働いてこなかった感じ。これだと付き合わされる全国の担当者もたまらないだろう。私は事務屋でもIT人材でもないけど、さすがにこの3年間、DXの実戦経験を積んできたので、このくらいの話はどうしたらいいのか、ある程度、すぐに方向性は示せるようになった。成長したもんだ。こういうノウハウでも飯は食えるだろうか?(笑)

「こういう感じにしたらいいのでは?」と口で言ってもなかなか分からないので、デモ版を作って見せるに限る。で、今はそれがAIであっという間に作れる。打合せのあと、テスト用に去年のデータをエクセルとPDFで3個もらって検証。余計なデータが多過ぎる。実務に必要なデータだけ抜き出して、データをマージして一つのシートにしつつ、作業効率を上げるため、情報量が多い項目はマウスオンでポップアップされる設定など、細かい工夫をいくつか。それをプロンプトにして、Claude Opusにコマンド。3回くらいの微修正でだいたいイメージ通りのものができた。ミーティングから1時間後くらいにそれを参加者に送っておしまい。たぶん誰も異論はないだろう。

このほか、前業務の後任からの問合せ、要望に回答したり、ちょっと先物の業務に種を蒔く提案というか仕掛けなど。何というか、元々仕事は速い方なんだけど、AIが入ったことで、ますます仕事は速く片付くようになっている。もちろん、自分の担当業務のやるべきことはとっくに終わっている。そのうち、この感じをスタンダードとして要因配置の見直しとかもいずれはされるのだろうけど、過渡期の今、先んじてAIに慣れつつある私には時間的余裕が生じている感じ。有効活用して新しいことを考えないといけない。何だろう?

浮記さんから「百戦錬磨」という言葉をいただいた。(笑)まあきっとそれはありますね。私たちだって、最初の長女の時は、熱が出たとか吐いた、突発だ、とかオタオタしてたと思うけど、こういうのは完全に慣れの問題ですね。ちなみにiPad miniを持つようになってからずっと記録をつけている日記アプリで「嘔吐」、「吐く」という言葉で検索をかけたら、30件くらい過去の記録が出てきた。ほとんど子供の誰かが吐いた、という内容。まあ慣れますね。見ていたら、「朝、双子1号シッコ漏らす」、「夜、双子2号嘔吐」なんていう日もあった。(笑)その頃はガス乾燥機がなかったから洗濯大変だっただろうな。