9月になると、とうとう、という気持ちになる。

ここ数年は、まだまだ暑い月であるし、ススキはもっと遅くならないと見つけられなくなったけれど、秋がくるぞ!っていうワクワクがあって、大好きな月でもある。

ぎっくり腰で出かけて帰ってきたら、娘と棚を真っ白に塗ろうと約束していた。
ローラーと、ペンキ缶がこの前片づけた工場から出てきて、これを使えるじゃんって思ったから、ワクワクして帰ってきた。

棚は母に外に出してもらって、倉庫からその見つけたものを取ってきて見てみたら。
あれま、白じゃなくて黒じゃないか。

「私、黒でもいいよ」
って、いやいや、白くするって言ってたじゃん、そこは母に忖度しなくていいんだよ。

明日、給食の帰りに白いペンキを買って、一緒に塗ろうねと改めて約束した。
朝は少しずつ遅く、夜は少しずつ早くなってきて、風が心地いい瞬間があるこの時季に。

そして、スーパーで果物が目につく。
そう言えば夏場は果物をあまり買っていなかったけれど、昨日今日は連日買った。
娘と美味しいって食べたくて。
秋は味覚にも存分に訴えかけてくるパワフルさがある。
パワフルな季節というよりも、大好きな季節なんだろうな。

さきほど、図書館の蔵書検索して5冊予約。
秋の夜長って言葉聞くだけでもワクワクが止まらない。