サンダルで過ごした夏休みが終わり、靴を履きだした途端に「上履きキツイ!」「スニーカーも痛い!」とのことで、まずは上履き新調。

上履きに名前書くのは書きにくいから嫌いなんだけど、隣にあったマウスを入れたらいい感じ。安定して書きやすいわ。

午後、テニスの練習から帰ってくるムスコを待って、買い物へ行こうと思っていた。けれど、帰ってきたムスコは行かないと。ムスメも遊び行っていて、結局オットとソラとホームセンター。

帰り道、134号線のこのあたりを走ると、何年たっても、ああ湘南に引越してきたんだなと感じる。千葉や東京にいたときは、富士山のことも海のことも考えることはなかったけど、ふと目に入るとうれしいと感じる。

同様にオットが細かいことを気にしない人でよかったと思うことも、富士山と同じかも。もうひとつの人生があったとして、自分と同じように細かいことが気になる人と結婚していたとしても、それはそれでよかったと思ってるんだろう。

とどのつまりは、誰でもどこでもよかったということになるのか。目の前にあるものよいと思えば。