
いやっほう!やっと現職に退職を伝えられた。組織風土的に想像以上にスムーズで、ありがたいと思いつつ、やっぱりわたしは泥臭い生き方が合っていると思えた。
ホルモンの関係でここ数日身体が重すぎて朝からグロッキーだったけれど、少しだけ風が吹いたような軽さを取り戻せた。体調は引っ越しを機にずっと飲んでいた漢方を飲まなくなっちゃったのも原因のひとつかも。次生理が来たらまた飲み始めようと思う。
今日は中秋の名月だってことに仕事中Googleできづいた(Google Doodleって言うんだね)けっこう可愛くて好みだったのでアーカイブないのかなとおもったらありました。とこさんちのお月見エッグタルトおいしそう。保育園お迎えのとき、まだ明るい月がきれいだなーとなって家であるものでもいいからやろうと思っていたのに夜になっていたら忘れてた。
シルバーウィーク明けでひさしぶりの保育園だったのに、抱っこ!とならず、でも先生に連れられながら目をウルウルさせてバイバイしたウキッコ。けなげ過ぎてグサグサきてしまう。子どものためには毎日行った方がリズムつかめるだろう、一時保育ゴメンよ....と思いつつ、保育園自体は楽しいようなのが救い。お迎えにいったらこれも久しぶりの「ほんとにうれしい!!!」って感じで、帰宅してからもいつもはパパでいいパズルやお風呂もママがいい!でベッタリ気味。
あとこれは成長なんだろうけれど、ウキッコの前で夫とふざけて笑い合っていたりするとあからさまに口をへの字にするようになった。そのとき「こまった」と表現するのが親に響くと気づいたのか、だいたい「こまったの」と言うように。おぉ.....それはジェラシーってやつでは?とちょっと嬉しくなっている自分よ。3人仲良しがいちばんだけど、寝る前はママを独占したい!となってきているので「パパは早くでていって!」と言うようになって、パパが寝室からでていったのを確認してから「マーマ♡」と甘えスイッチONになるのも正直カワイイ。
そんな平和な日々を当たり前と思ってはいけない。今日、保育園帰りにまた靴のサイズが合わなくなったので靴屋に向かっている時、車と衝突してしまった。人間びっくりすると声がでなくなるというのは自分も経験済みだけど、今日は「ぎゃーーーーーーーーーーーーー!」という声がでた。思い出そうとしてもビックリしすぎて詳細思い出せないけれど、わたしは車道を走っていて赤信号の下まで進もうとしていた。車は赤信号のところで何台も止まっていた。わたしは進んでいて停まっていた車のドアがいきなり開いたのだ。
いま冷静に思い出すと、車のドアと自転車自体は衝突したのだと思う。だからわたしは咄嗟に車のドアが壊れていないかと聞いてしまった。衝突したのは車体同士でウキッコやわたしの身体には当たっていないはずで、それでもウキッコの安否をまず心配したけれど、わたし同様驚いただけで大丈夫だろうという感覚はあった。だけど2歳。「大丈夫?」と聞いたところで「大丈夫」なわけで・・・・。車からは3人おりてきて、そりゃ車側の方が焦っていて、でもわたしも大丈夫と言ってしまった。
靴屋に着くころ、ウキッコに改めて聞いたりしていたら「びっくりした」「痛かった」というではないか。おでこに小さいたんこぶがあった。何にぶつかってできたたんこぶなのか。これはどちらかがどうとかではなく、事故として警察に言うべきだったのかもと思い始めた。
よく事故にあったら「大丈夫」と言ってはいけないと聞く。あとからケガが解ったときのためにせめて連絡先を聴くべきだったか。自分1人ならいいけど、子どももいたのに、バカだった。
免許をもっていないと言えど、自転車のルールも変わってきているので、あらためて事故にあったときの対処法を調べておこうと思った。基本自転車は車道、特に車道に自転車マークがあるところは車道を走るようにしているのだけれど、引っ越してきてから車道を走っているのはわたしだけでは?ってくらい自転車が歩道を走っているのをみる。実際、自転車マークはあれど狭い道が多いし、バスなんか近づいてくると思わずウキッコに「近い!近いよね?」というような道だった。これはもう、安全確保優先でこれから歩道を走ることにしちゃうよ。もちろん安全で気持ちのいい道もたくさんあるのだけど。階段の一件もあり、自分の監督不行届に落ち込んだ。




