転職して1週間たちまして、日記まったく書けず。下書きにあった2日目の2行を見て笑う。小心者なので...なんだったのだろう。

仕事は想像以上にたのしく、あとは自分がどう自分らしくやるかのみ。長く勤めた会社は中小企業(母体が大企業だったから組織としてはガチガチめ)、そこからパートで転々と色んなタイプの会社に勤めてみてはじめて最初の会社がいかにガチガチで、ホワイトで、まもられていたかを知った。きっとそこで素知らぬ顔で産休育休をとり年功序列で受け身で定年まで過ごせていたらきっと人生安泰だったのだろうと振り返る。けどもそんなのができない性格だしそれゆえきっと子宝にも恵まれなかったとタラレバで思う。そして直近の会社では得られなかった、奪いにいけなかった地図を今の会社は初日で広げてくれて、その地図の上を勇敢にあゆむ同僚たちは年齢かかわらず皆まぶしい。それゆうの厳しさはあるけれど、まさに子どもとだけの世界から飛び出してちゃんと自分の人生をサバイブしたかったわたしにはピッタリの場所である。だからこそ潰れないように、わたしらしくでも自分がなりたい自分に近づけるようにがんばりたい。まだ1週間でいいことばかりじゃないんだろうけど。

日記も終えていないけれど、かきぬまさんの出産については翌日くらいに読むことができて、朝布団の中から涙した。おつかれさまでした、おめでとうございます!

ウキッコは水曜日から発熱し木金は夫が看護休暇をとってくれ、夜間対応の寝不足でも朝にはきれいに部屋を片付けてくれていたので気持ちよかったしありがたかった。二人三脚、いろんな形がある。わたしはウキッコが産まれて少しずつ自分で自分をがんじがらめにした責任とやらから、やっと降りることができたきがする。ウキッコと相棒みたいに仲良くなってくれているのも、

ありがたい。