
急遽、昨日から母来たる。母がテレビでみたとかで、京急の駅そばの「浪子そば」へ行ってみたいと、軽めの夕食ということで、小雨のなか駅までいく。私はコロッケそば。衣ずぶずぶ、それがまたよし。
母は「何も気をつかわなくてもいいよー」とは言うけれど、ムスメの私は少しでもいい気持ちで帰ってもらいたいなと思う。会える回数が減ったからなのか、母の老いを感じるからなのか。実家から、より遠くに引越したのは自分なわけだけで、会う回数が多いままだったら、そんな風に思えていなかったかもしれない。
親のありがたみをひしひしと感じる自分と親に対してクールというか、だいぶドライな自分と、どっちもいる。




