今日は、9日目にして初めて涙が出なかった。朝ルナソレと散歩してまた1時間ぼーってした。ルナソレも隣で座って待つのに慣れてきたみたい。昼からはアクアジムに行って先生から元気をもらい、10分だけ軽く泳げた。ほとんど食べてないからエネルギー吸収は足りてないと思う。でも泳いだらやっぱりスッキリして気持ちよかった。体を動かさないと、ストレス過度のときはコルチゾールが溜まっていくらしい。調べてみたら、そういうときは炭水化物よりもタンパク質をとりたくなるんだそう。確かにわたし、あんだけ好きな麺類やらお米を全く食べたいと思わなくなった。代わりにローストビーフとかヨーグルトとか卵とか、タンパク質をからだは欲しがっていてそれなら食べられる。不思議なものだなあ。

考えてみたら、父が突然あちらに引っ越したときは青天の霹靂で、もちろん悲しみが一気に押し寄せた。一生分泣いたと思ってた。でも、父はもう居なくて、私が受け入れることでしか変わりようがないこと。そんな区切りを感じたのも確かだった。葬儀などのセレモニーもあり、泣き続けたのは1週間も続かなかった。「終わったな」って思った。

でも今回は、それを超えるほどのメンタルダウンを経験している。ようやく9日目に涙が枯れた。また明日は、湧いてくるのかもしれないけど。受け入れ段階に来ているのかな。あるいは、怒りの段階か。ただ今回は、相手は毎日生きてるしわたしもソフィも生きてる。これがいつまで続く暗闇なのか、先が見えないのが相当堪える。なんであのときああしなかったんだろう、あの決断自体間違ってたのかも、という、どうにもならない考えが巡りそれに支配される。

ここに記録できて良かった。プロセスしておかないと、いつか自分が破綻してしまいそう。書いてみることは、いまのわたしを救うことなんだと思う。30年後に、これを読むわたしかソフィか、なんて思いながら読んでるんだろう。

福井県立恐竜博物館で大好きになったフクイベナートル(左)とポケモンセンターで爆買いした2匹、名前はわからない。フクイベナートルは全長2.2mの小型獣脚類。前期白亜紀に肉食から草食に変化する途中の子。腕に役立たなそうな華奢な翼がついてるのがかわいすぎる。