
バターの英語版をゲットしたので、日本語の原本を片手に読み進める。翻訳のほうがわかりやすい、とどこかで書かれていたが、なるほど、確かに英語のほうがコンテクストが明確に示されている。原作の情景描写で「これは何を暗示したいんだろう?良い意味?悪いほう?」と思う節がいくつかあったが、そこを翻訳版ではごっそりオミットしてることに気づいた。意図がわかりにくい場面を、潔くカットしちゃってるわけだ。逆に、長すぎる文はふたつにわけたり、日本文化で常識とされていても恐らく他文化ではなぜ?と思われそうな部分は、追加で説明を加えている。とにかくコンテクストがストレートになっているのだ。これは面白い。まさに比較文化している気分。翻訳者はイギリス人の女性だが、素晴らしい感性で日本文化をわかりやすく表現してくれている。わたしもそんな風になりたいな。
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今日の感情メモ。毎日夫と涙と鼻水をだーだー垂らしながら話を続けている。今朝ルナソレを散歩に連れて行って誰も通らない公園で2時間ぼーっとしながら泣いた。食欲は、まだ湧いてこない。眠れるようにはなってきた。またいつか同じような気持ちになってしまうのではないか、それが怖くていまは信じることができない。そんな自分の気持ちを見つけた今日。




