
息子は今朝、若干バスにビビりながら修学旅行へ出発! 旅のしおりを学校に忘れて来るどうしようも無さだけど、「大丈夫っしょ」と全く気にしないのが彼のいいところ。逞しく進め。
わたしは旅行のお土産を持って父の所へ。施設にすっかり慣れたようで穏やかな様子だった◎ 環境に馴染むと頭の中の混乱も減るのか、今日はいろんな話が出来た。30年前オーストラリアにいたわたしを訪ねて、両親が遊びに来てくれたことがあった。「気球に乗ったし、海と山でホースライディングもしたよなぁ」とまるで昨日のことのように話していた。当時の記憶はわたしの方が曖昧だ。
まともな話が出来そうなので、実家の売却についても話してみた。「売りたくはないけど... この状況なら仕方ないし、おまえの言ってることはよくわかる。全部任せるからいいように進めてくれ。」と言って貰った。どこまでこの言葉が有効で、どこまで父が覚えているのかわからないけど、話を振っておきながら、なんてことを言わせてしまったのかと罪悪感が湧いた。
その後、気を取り直して普通に雑談して、「そろそろ帰るね」って時に「遥々遠くから来てくれたから、おまえになんか御馳走したいんだけど、ここはなんもないんだよ。ごめんな。」と言われ、マジ泣きそうになった。
そう言えば、大人になってからも何かの用事で父に会うと「なんか御馳走するよ」と色々な所に連れて行って貰った。その記憶がブワァっと蘇った。些細なオヤツを持って会いに行く以外、わたしが父にしてあげらることはないのだろうか?なんだかなぁ。。
考え過ぎると沼るので、スレッズの純也祭りで気を紛らす。苦笑




