ほんとは湖にソフィのセイリングに行く予定だったが、朝7:30に「飲み込むと喉が痛い」と言う様子を見て今日はやめておくことにした。喉の違和感を訴えて泣くソフィは初めてかもしれない。流行ってる風邪をもらってきちゃったかな。またそれぞれベッドにもどり10:30頃まで二度寝。

昼ごはんを食べて、元気を取り戻した感じのソフィを連れて夫と3人で公園へ。ソフィが遊具で遊ぶあいだ、夫とベンチに座り割とざっくばらんに話せた。「あなたを責めたいわけではなくて、疑問を解決したいから聞いている」と言ったら、たぶんほんとうのことを話してくれた。いや、これも結局はわたしがそれをほんとうのことだと信じられるか、そこが問題なんだよな。たとえ嘘をつかれていたって、わたしが信じられていればそれはそれでよかったのだ。実際、6月までのわたしはそうだった。だからやはり心理士と話をしたい、そう確信した日だった。わたしはわたしの決断を信じていけるか。そんな気持ちを一緒に解きほぐしてほしいのだ。

帰りにジェラートとアイスのケーキを手土産に買って帰る。義父母と彼らのところにランチに来ていた叔母と彼女の友人と、みんなで食べた。いまはまだ大勢の前では自分の気持ちが持たないかな、と最初思ったけれど、おしゃべり好きなイタリア人の老人たちの話を聞いていたら逆に元気が出てきた。ほんとにどーでもいい世間話をしている。犬の話、新しく建設され始めるエリアの話、むかし話、などなど、きっと80歳くらいにもなればなんだって話題にできちゃうのだ。彼らは平和に、逞しく生きる。わたしもまだまだ、へこたれてるわけにはいかない。

写真を撮ってないからダイアリーを。SNOOPYのモレスキン。あと3ヶ月で来年のに買い替えかあ。毎年どんなキャラが発売されるか楽しみ。たしか去年はハリーポッター。