今日も野球部員は練習試合。北久里浜の高校に7:15集合ということ。そこならば、車で送ってやろう、ということで行ったのだけど、おろして帰る途中でLINE。「車の中にアップシューズ忘れた!」。幸い、まだ近くにいたけど、しっかりして欲しい。(笑)

昨日、試し掘りして芋は大きくなっている感じなので、今日の芋掘り実施を決定。とりあえず芋の蔓を全て刈り取り。あとは掘るだけ。でもその前にランニング。

今日は雲ひとつない快晴。気温も上がって気持ち良かった。遊びに来ている人もたくさん。浜で遊ぶ小さい子どもたちも楽しそうで可愛かった。あ、emiさんもこちらに来てました?どこかですれ違っていたかも。

そして午後に芋掘り。2年前にもサツマイモを植えたのだけど、その時には妻の関係の小さい子どもたちが芋掘りに来たので、エンタメとしてのイベントだった。

https://30nen.com/posts/111

でも今回は作業。サクッと全部掘り出すつもりで、双子1号君にも手伝ってもらったのだけど、芋掘りってこんなに重労働だっけ?という感じ。案外深いところまで芋ができているのだけど、土が固い。迂闊に掘ると芋が傷つくのでそれなりに丁寧に土を崩すのだけど、結構土まみれで時間がかかった。

でも苦労の甲斐あって今回は、結構たくさんの芋がとれた。土から掘り出した直後、泥が乾く前の芋は色が鮮やかできれい。

芋は計ってみたら合計で7キロあった。紅はるか、あまはづきのねっとり系2品種がたくさん実り、金時は少なかった。

ちなみに我が家の畑は計ってみると、約3.7㎡。それで7キロ、というのは1反(1000平方メートル)に換算すると、2000キロ近い。米の反収は優秀な農家で10俵くらい、つまり約600キロだから、それに比べて非常に高い。玄米に比べて水分が多いことを換算しても、サツマイモはカロリーベースで米より反収が高いスーパー農作物なのだ。米と違って水管理もしなくていいし、日本の酸性土壌でも平気だし、農薬もいらない。肥料はむしろやると有害だったりする。そして、あらゆる農作物を拒絶する日本の火山灰由来の黒ボク土でも、平気で成長できる唯一に近い農作物。サツマイモのおかげで、江戸時代以降、それまで作物が育たなかった関東平野の台地や鹿児島のシラス、瀬戸内海の島々などで、人間の腹を満たせる食べ物が膨大に生産できるようになったわけで、実は日本の歴史にとって超重要な作物だ。自分で栽培してそれを実感できたのは収穫だ。(笑)

しかし、2時間半走った後にやるには、ちょっと重労働だった。でも今日は天気もいいのでさらに夕方、双子1号君と海でキャッチボール。雨続きだったのでボールを投げたのは何ヶ月ぶりか?晴れた暖かい夕暮れ。浜はすごい人の数だった。

そして今夜は長女の誕生日ご飯。リクエストは魚フライ。社食の魚フライがおいしくないらしい。一人暮らしで揚げ物はしないので、食べたくなったということ。海から帰って双子1号君に手伝ってもらってフライ作り。他にも長女が昨日沼津で買ってきたメロとかウナギとか。そして妻が色々美味しいものを作って、ちょっと豪華な夕食。おめでとう!